アプリ開発分野で勝負!

アプリ開発にまつわる話。働き方やメリットに言及

システムエンジニアになる目的と学習内容

システムエンジニアといえば、webサイトの構築を行ったり、スマートフォンのアプリケーション開発に携わったりと最先端の仕事という印象があるが、実際にこの職に就くにはどのような勉強を行えばよいのだろうか。まず学ぶべきは、コンピューターやネットワークにおける基礎知識である。この土台をしっかりと築いておくことで後の学習もやりやすいものになるだろう。そして、何よりも大切なのはプログラミング言語の学習だ。プログラミング自体はプログラマーが行うわけだが、これを理解していないとプログラマーに指示することが難しい。それに、この仕事に就くにはプログラマーを経験する必要がある場合もあるので、いずれにしてもこの学習は必須事項だ。こうして知識を積み重ねた上で、システムエンジニアに要求される能力が設計力だ。どのようなシステムを構築するのかを分かりやすく提示する能力が問われることになる。これを問題なくこなせるようになって初めて一人前だと言えるのだ。

しかし、ここで注意すべきは、システムエンジニアになること自体が目的化してはならないということである。具体的に開発したいものがあり、それを達成する手段として職業があるべきだろう。そのことを前提にするならば、スマートフォンのアプリケーションを開発したいならjavaやそれぞれのプラットフォームに対応した言語の知識が必要であるし、webサイトの開発ならphpやrubyなど主流となっている言語の学習といったように学習の方向性もより具体的に見えてくるだろう。




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